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    Moto Art

    想いを形に。

    CB400FとGB250、ライダーさんを描かせて頂きました。 

    Twitterで交流のある友人のけんたろりんさん(@kuromame4126 )からのオーダーで絵を描かせて頂きました。
    CB400F GB250
    今回は珍しく、バイク二台とライダーさんも描かせて頂きました。
    あまり人物は描かないので、仕上がってみて結構上手く描けたなと自画自賛しております(笑)

    けんたろうさんは「RIDERS NATION」というイベントを主催されたりしている方ですが、描き始めてからすぐにカスタムへの本気度合がビシビシと伝わってきました。

    この人は例え誰からも認められなくても、見向きもされなくてもこのヨンフォアをカスタムし続けるだろうな、と感じました。
    本当に好きでなければなかなか出来ることではありません。
    僕も常々、独りで絵を描き続けられる絵描きでありたいと思っていますが、まさにそんな雰囲気を感じたバイクでした。

    けんたろうさんからも、この絵を描いてくれる方を探していましたという嬉しいお言葉を頂きました。
    カスタムもヨンフォアとはどういうバイクで、どの角度から見ても映えるよう各パーツ間の長さや距離を測ってヨンフォアに最も似合うパーツをチョイスし、ハンドルなどもミリ単位で切ったりしているそうです。

    僕は写真を見てそこまでこだわっているとは気づきませんでしたが、描いていてその姿勢や心意気はしっかりと感じることが出来ました。
    本気でカスタムしたバイクを描くことで感じ、それを伝えて、そうなんですと共感が生まれる。
    言葉じゃなく、深いところで感性がシンクロするコミュニケーションを取れたことを、本当にうれしく感じました。

    絵は原画をプレゼント用に、コピーをご自身用にということで、どちらも事前に打ち合わせをしてインテリアに合わせた堅牢で美しい水彩額を使用しました。

    こんなことを言うと失礼かもしれませんが、僕は絵が納得出来る仕上がりになれば贈った方が喜んでくれるかどうかはそこまで興味がありません。確かに嬉しいですけど。
    それより、深いところで感性がシンクロ出来るような、そんなバイクを描かせて頂けたこと、出会えたことがとても嬉しく思いました。仕事ではなく、常にアーティストとして絵を描いていられればなと、思います。

    制作過程を載せます。

    最近マイブームのウォッシュ。色をアバウトに入れてます。1.jpg
    ここからはいつも通り、最暗部から徐々に塗っていきます。
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    完成。
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    けんたろうさん用にはコピーを額装。水彩アルミフレームに紺のマット。
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    プレゼント用に原画を額装。オフホワイトのウッドフレームに、黄色のアクセントがあるマット。これはマットを二重にしています。
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    この額縁はそれぞれおよそ5000円ほどかかっております。
    絵はバイク二台とライダー二人で15,000円でお受けしました。
    水彩紙のサイズはA4サイズ、額縁は太子版というサイズです。

    この度はご注文、本当にありがとうございました!

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    Posted on 2016/09/20 Tue. 17:02 [edit]

    category: PR

    thread: クリエイティブなお仕事  -  janre: 学問・文化・芸術

    tag: 透明水彩  バイクイラスト  制作過程  バイク  CB400F  ヨンフォア  カスタム  GB250  クラブマン  RIDERSNATION 
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