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    Moto Art

    想いを形に。

    「青空とボルティー」 

    青空とボルティー
    「青空とボルティー」
    透明水彩画 ホワイトワトソン紙 およそP3サイズ

     いつも何気なく通り過ぎている橋の脇から伸びる砂利道
     その道は川に沿ってずっと伸びていて 僕は誘われるようにボルティーと入っていく
     しばらく走って振り返ると街の喧噪は遠ざかり 空を見上げれば澄み渡る高い青空に うろこ雲が川に沿って向こうまで続いていた
     風の波が草原を走り 僕とボルティーの傍を通り過ぎていく 涼しくかわいた風だ
     ああ、今年も夏が過ぎていってしまったんだな…
     ボルティーの表情豊かな鼓動がなにか言っているような気がした
     僕はゴーグルを上げ、一層ゆっくりと彼を進めた

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    Posted on 2014/10/01 Wed. 12:03 [edit]

    category: ツーリングストーリー

    thread: 絵画・美術  -  janre: 学問・文化・芸術

    tag: 透明水彩  バイクイラスト  バイク  ボルティー  風景 
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