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    Moto Art

    想いを形に。

    GPZ900Rイラスト途中経過4 

    昨日の進行状況です。

    20121130_022336.jpg

    昨日はフロント周りを塗りました。
    じっくり描こうと決めた絵ですが、ちょっと集中力が途切れ途切れになったりと、まったりやダラダラといった感じも入りつつあるのでしっかり集中したいです。

    今までは椅子に座って描いてたのですが寒いのでこたつに移動したのが良くなかったかな…?
    あと一日で大体目処をつけて、数日おいて修正してから額装です。
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    Posted on 2012/11/30 Fri. 18:26 [edit]

    category: 日記

    thread: イラスト  -  janre: 学問・文化・芸術

    tag: バイク  イラスト  透明水彩  GPZ900R  ニンジャ 
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    GPZ900Rイラスト途中経過3 

    今日もイラストのオーダーを頂いているニンジャの続きです。

    20121129_003348.jpg

    リア周りとハンドルを中心に塗りました。
    バキバキのコントラストが塗っていて気持ちいいです^^

    リアタイヤにはリンキングという技法を使っています。
    カウルの赤色とリンク(関連付け)させることによって視線を安定させるのが狙いです。
    明日はフロント周りです。フロントタイヤにも赤色を差して、三点で安定を狙おうと思います。

    いつもより時間がかかっていますが良いものが描けそうなので、腰を据えてじっくり仕上げたいと思います。

    Posted on 2012/11/29 Thu. 01:33 [edit]

    category: 日記

    thread: 日記  -  janre: 学問・文化・芸術

    tag: バイクイラスト  透明水彩  技法  リンキング  GPZ900R  ニンジャ 
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    GPZ900Rイラスト途中経過2 

    今日も昨日に引き続き依頼を頂いているニンジャの絵を描いています。

    20121128_010527.jpg

    今日は思ったより筆が乗らずに進まなかったのですが、焦ると出来に影響するので休みながら楽しめるように心の状況を観察しつつの塗りとなりました。

    モチベーションは出来に直結するので如何にたのしく描けるメンタリティを維持するか、今年はかなりそのあたりで悩みながらも少しずつ維持出来るようになってきました。


    今回は赤黒のニンジャ。

    バイクメインで背景がないため、迫力を出したいと思い、黒は使わないながらもかなり濃い色で重厚感と迫力を出しながら、水彩らしい鮮やかさも出していきたいと思っています。

    透明感を維持したいので、ぼくは黒に近いグレーをバーミリオンとコバルトブルーで作っています。

    今日はエンジンメインの重厚感ある金属を塗り進めたので、明日はタイヤを塗ろうと思います。

    同じ黒でも金属とゴムでは光の反射や吸収の仕方が違うので、鮮やかさを維持しながら塗り方で物の質感を塗り分けて表現したいと思います。

    Posted on 2012/11/28 Wed. 01:23 [edit]

    category: 日記

    thread: イラスト  -  janre: 学問・文化・芸術

    tag: バイクイラスト  透明水彩  GPZ900R  ニンジャ  途中経過 
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    納品と進展状況 

    今日はポルシェオーナーさんに、額装が仕上がった絵を送りました。

    時間をかけて手掛けた絵をしっかりと梱包し、送るときは少し寂しい気持ちになります。

    やっぱり気持ちを込めて描いた絵は愛しいものです。むしろ、それくらいでなければ贈る資格は無いとも思っています。

    絵が到着次第、許可を頂ければ掲載したいと思います。


    今日はニンジャの続きです。

    20121127_020903.jpg

    いつもより少し薄い紙を使っているので水張りをしました。

    右側に書いてあるメモは、作品のイメージや方向性、注意点などで、常にどういう意識を持ってどういう作品にしたいのかを確認しながら塗っています。

    ぼくはついついなんとなく描いていってしまうのでこうすることでそれを防止しています。

    今回は赤と黒で車体がメインの絵なので、迫力を出せればいいなと思います^^

    Posted on 2012/11/27 Tue. 02:33 [edit]

    category: 日記

    thread: イラスト  -  janre: 学問・文化・芸術

    tag: バイクイラスト  透明水彩  ニンジャ  GPZ900R 
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    今年最後のツーリング 

    2012年11月25日(日曜日)今年最後のツーリングに行ってきました。

    海に行こうと思い望来へ向かったものの、郊外は気温がグッと低く路面凍結の恐れがあるため引き返してきました。

    R0014738.jpg
    (望来の手前。望来から海を見たかったけれど気温が下がり始めて引き返した)


    R0014741.jpg
    (石狩霊園前の坂。郊外はすっかり雪景色)

    思いのほか寒くなく、ツーリングの空気、バイクの空気を味わえてちょっと寂しくもなりましたが、とても気持ちのいいツーリングになりました。

    なんとか今年あと一回…と思っていた気持ちも、来年もいろんな場所、いろんなツーリングを楽しみたいと気持ちを来季に移せたので良かったと思います。

    R0014746.jpg
    (帰ってからは洗車をして車庫に仕舞った。また来年)


    これからは絵の季節です。

    30864064_1831368776_112large.jpg
    (今依頼を頂いて描いている絵)

    こたつで暖まりながら、じっくり絵を描いていこうと思います。
    幸い、描くのが遅いのか依頼を途切れず頂けていて、とても大事にしているバイクの絵をクリスマスプレゼントにとの依頼も頂けたのでとても嬉しいです。

    オーナーと愛車の繋がりや絆を絵で表現していきたいです。

    Posted on 2012/11/26 Mon. 18:13 [edit]

    category: バイク徒然日記

    thread: ツーリング  -  janre: 車・バイク

    tag: バイクイラスト  バイク  ラストラン 
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    suzukiのVoltyってやつ。 

     ぼくがボルティーに出会ったのは今から2年前の8月だった。

    ボルティーと望来
    (初めてのソロツーで行った望来の崖。暑くて潮風が気持ちよかった)

     当時は彼女と一緒に中型免許を取りに行っていて、彼女の免許取得祝いにとサプライズでプレゼントしたのがこのボルティーだった。
     1994年製のこいつは店に並んでいた時からKENTZのダブルシートが付いていて、ネットで見ていた時より断然カッコよかった。
     そして250ccの中で一際小さかった。シート高も低く、重さも乾燥重量125kgという軽さ。カタログスペックで見れば125ccのベンリィとさほど変わらない。
     初めての中型バイクで緊張していたぼくと彼女を、ものの数分で慣れさせてしまうその乗りやすさはさすがである!
     ボルティーの名前の由来が「ボルト」という馬術用語で、ライダーの意志を忠実に伝えることが出来るバイクを目指したとされているけど、免許取りたてのぼくは当時、それがその素晴らしい乗りやすさを表したものだと思っていた。
     もちろんそれは曲解だったのだけれども…。


     それからぼくは自分のホーネットを買い、カスタムにツーリングに走りにと夢中になった。
     ボルティーとは加速が全然違ったしニーグリップもしやすいしラジアルタイヤのグリップ力は安心感があるしで、どんどんバイクの走りに魅了されていった。
    Hornet.jpg
    (ぼくの愛車のホーネット。自分で塗装してカスタムしてきた。)

     実を言うとホントはクラシカルな外観が好きで、憧れのトライアンフに形が似ているエストレヤを買おうと思っていたんだけど、昔ぼくが車で峠を走ったりジムカーナやったりしてたのを知っている友達は水冷のマルチをぼくに勧め、ぼくも250ccのシングルはそんなに遅いのか…と、水冷マルチを選んだ。
     だからボルティーはぼくの中で、カッコいいけど遅くて扱いやすい初心者用のバイクという感じだった。

     それから2年経った今年。
     彼女は相変わらずボルティーでぼくのホーネットの後ろをトコトコと着いて来ていたんだけど、いよいよもって遅い!ということで乗り換えを検討し始めた。
     乗り換えを検討するなら速いバイクに乗ってみるのが良い。今までホーネットを乗せるのを躊躇していたぼくも、彼女の目覚ましいライディングスキルの向上にあてられて、いつだかのツーリングでお互いのバイクを交換して乗ることになった。
    (ホーネットが速いバイクかどうかってとこはツッコまないで欲しい(笑))


     結論から先に言うと、彼女がホーネットの速さに感動した10倍くらい、ぼくはボルティーの動きに感動した! 
     思えばボルティーと真剣に向き合うのは2年ぶりだった。
     2年ぶりに乗ったボルティーの動きは全てが新鮮で、目新しく、生き生きとしていて輝いていた。

     軽くて素直なハンドリングはライダーの操作一つ一つにしっかりと、驚くほど機敏に反応して見せた。
     ホーネットの太いラジアルに見合うべく腰をインに落としてリーンするような姿勢をボルティーでやってみた。
     下半身全体で車体をホールドしながらブレーキングし、ここぞというところでブレーキをリリースして抜重すると、車体は一瞬にしてスパンッ!とリーンした。
     車重とライダーの重量バランスがボルティーではライダーの割合が高く、バイアスタイヤの丸い曲面がそのハンドリングの機敏さを助長しているみたいだ。

     リーンした車体にトラクションをかける。速度域が上がるとグリップ感が徐々に希薄になっていく…おお…そろそろヤバそうだ。
     こういう感覚もホーネットであまり感じられない。その手さぐりの感覚が新鮮。
     コーナー後半ではホーネットのようなトラクション旋回は望めないけれど、アクセルを開けていくとシングルのタカタカタカッという鼓動が、頑張ってる!って感じがして、なんだか愛らしい。ついつい、がんばれ~!と心の中でつぶやいてしまう(笑)
     この立ち上がらない、という感覚が意外と好きで、登りでアクセルを多めに開けてエンジンがタカタカとがんばる時なんかは本当に愛しくなってしまうから困ったものだ(笑)
     
    o0500037512230123503.jpg
    (当丸峠を下ったところ。今年は彼女の希望で濃いグリーンに塗装した)

     驚くことに、素直なハンドリングは決して良いことばかりでもなかった。
     
     軽量な単気筒エンジンはコーナーの――特に低速ヘアピンのようなコーナーでフロントの接地感を感じにくい。しっかりとフロントに荷重を残すように入力してやらないとグリップ感が希薄でこの上なく怖い。
     また、ライダーの入力に反応がとてもリニアだから間違った入力をするとすぐに乗れていない感覚を返してくる。
     交差点や市街地の切り替えしなども、小回りが利くのは素晴らしいんだけど案外「しっかり乗る」のは難しい。
     リーンが機敏で素早いので、ロール軸に体を乗せてしっかりアクセルでロール量をコントロールしないとリーンしすぎることが多い。

     シングルのアクセルコントロールはレスポンスの関係上、多少がさつでも良いと勝手に思い込んでいた節があったけれども、むしろ低速域ではアクセルコントロールが結構シビアだ。

     かくして、ボルティーを意識的にある程度「しっかり乗ろう」と思うと意外と奥の深さを感じる。
     
     かつて山田純氏はボルティーについて「正しい操作には生き生きと走って応え、間違った操舵には乗り難さとして返してくれて、それがライダーを育ててくれる」と言っていたと知人から聞いた。
     suzukiの「ライダーの意志を忠実に伝えることが出来るバイクを目指した」という意味は単純な乗りやすさを表したものではないと今になって感じる。

    volty 銀杏
    (散りゆく銀杏の葉の上で。シンプルなデザインの車体は景色にも溶け込む)

     かつては初心者用の遅いバイクというイメージがあったボルティーも、スキルの向上を図る上ではモータースポーツを存分にたのしめる…。
     その意識の変化はもっともっとボルティーを知りたいという好奇心を掻き立てた。

     軽くて足付きの良い車体はとても乗りやすい。乗りやすさは即ち降りやすさに直結した。
     気になった道へすぐさま止まってUターンすることも多いし、綺麗な景色に出会うとすぐに降りてメットを脱ぎ、その場の空気を味わうことも少なくない。
     林道やダートだって多少の場所なら臆することなく入っていける。
     乗り降りのしやすさは、ライダーと景色の距離をグッと縮めてくれる。ホーネットだと、ついつい降りるのが億劫になってしまうのだ。
     ボルティーに乗ると、ホーネットでは出会えない道や景色が見えてくる。(勿論ホーネットでも出来なくないのだろうけど、意識的に走りたいという気持ちが確実に降りる機会やUターンする機会を減らすように感じる)

    o0500037512230121220.jpg
    (赤井川の舗装林道で。トコトコと小道探検をするのもたのしい)

     空冷シングルの整備性も魅力的。
     ぼくはほとんど自分でメンテナンスや修理をするのだけど、正直水冷マルチは結構荷が重いというか、面倒なことが沢山ある。
     でも、空冷シングルのこいつならなにかあっても直してやれる!と思えるのは、なんとなくライダーとバイクの距離も縮まるように感じている。

     新車価格で30万を切る車体は、GNの流用によるコストダウンと車体のシンプルな設計にあると思う。
     ではチープなのかと言えばそうでもなく、メッキや曲線の多いデザインは奥ゆかしさを感じる。
     極限までシンプルであるからこそ垣間見える奥ゆかしさなのかもしれない。wikiによるとデザインは童夢が担当したらしい。
     ホーネットのような奇をてらったデザインとは違うし、エストレヤやWのように「カッコいいデザイン」という感じでもない。
     本当に、シンプルなのだ。

     ボルティーに乗っていると心細くなったりもする。
     よくよく考えれば自分自身、速さを鼻にかけていたり、自身で派手にカスタムしたホーネットに自己顕示欲みたいなものを持っていたのだと気付かされる。
     なかなかボルティーは、そういうプライドを満たしてくれなかったりする。
    青空とボルティー
     自然体で、等身大で、シンプルに。
     誰でも乗れる乗りやすさと、突き詰めていけばなかなか奥が深い懐の深さと…。
     なかなか難しいことではあるけれど、ボルティーのような在り方は素敵で、人間もそのように在りたい。

     免許を取って2年と4か月。
     ちょっとずつではあるけれど、以前より確実にバイクを好きになっている。好みも出てきたみたいだ。
     きっと来春は彼女は新調した速いバイクにステップアップしてツーリングを楽しむだろう。
     ガレージにはその彼女のバイクと、ぼくのホーネットと、乗り手を無くしたボルティー。

     さてさてどうしたものか……。

    Posted on 2012/11/21 Wed. 18:30 [edit]

    category: バイク徒然日記

    thread: つぶやき  -  janre: 車・バイク

    tag: ボルティー  透明水彩  バイクイラスト  インプレッション  インプレ  評価 
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    絵を渡しに 

    先日、オーダーを頂いていた絵をお渡しに行きました。

    お相手はブログでも交流のあるライダー、あけみさんです^^
    (あけみさんのブログ 柴犬とツーリング徒然日記

    場所は白石区にある岩本珈琲さん。マスター自身もライダーでバイクチームのリーダーも務めているとのこと。
    沢山のライダーが訪れる喫茶店で、この日も北海道のシーズンオフを控え、ラストランに行ってきたライダーさんたち数人とお会いすることが出来ました。

    o0500037512282929477.jpg
    (岩本珈琲さんの店内の様子)

    気さくなマスターとお話上手のあけみさんのおかげでたのしい時間を過ごせました^^


    今回お渡しした絵がこちら。

    CB400SF 滝上公園の芝桜
    CB400SFと滝上公園の芝桜 F4サイズ 透明水彩画)

    CB1100 ひまわり畑
    CB1100と秋のひまわり畑 F4サイズ パステル画)

    VTR1000 sea
    (VTR1000 ポストカードサイズ 水彩スケッチ)


    以上の三点です。

    ポストカードサイズはあけみさんの提案で、小さいもので額縁に拘らないような安いラインナップが欲しいとのことでした。
    プレゼント用にも手ごろなサイズ、価格で良いと思い、今回は試作品という形をとりました。
    今後は5000円でやっていこうと思います。

    あけみさんにも喜んで頂けたようで、本当に嬉しい限りです!


    そして…
    o0500037512282929479.jpg

    話の流れでマスターのチームにぼくも参加することに(笑)

    ブロ友さんやあけみさんのチームツーブログ見てて良いなぁと思ってたので、来年のツーリングが楽しみです^^


    あけみさん、このたびはありがとうございました!

    Posted on 2012/11/13 Tue. 12:45 [edit]

    category: 日記

    thread: 日記  -  janre: 学問・文化・芸術

    tag: バイクイラスト  パステル  透明水彩  CB400SF  水彩  CB1100  バイク 
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    ご報告遅くなりました 

    先月の若山先生の個展、無事終了しました。

    20121028_183034.jpg

    来場して頂いた方々、若山先生、ミヤビ工芸の阿部さん、その他ご協力してくれた方々、本当にありがとうございました。
    ご報告遅くなってすみませんでした。


    今月は妻の実家に帰省したりとばたばたしておりましたが、ようやく落ち着き通常運転。制作もぼちぼち進んでいます。
    何とか中頃までには新しいラインナップの提示が出来れば良いのですが…。

    最近は絵の活動の回転が停滞気味なので、描くことと活動を上手く回していきたいです!

    30864064_1819429565_126large.jpg

    今描かせて頂いているポルシェ

    色使いを大胆にドラマティックに出来ればなと考えています。まだまだ手を加えます。

    Posted on 2012/11/07 Wed. 12:58 [edit]

    category: 日記

    thread: 日記  -  janre: 学問・文化・芸術

    tag: パステル  ポルシェ  展示会 
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